王様は裸じゃないか。      指差す子供もちんこ丸出し。


by bbh_x

御用学者の言説にだまされるな

乱交パーティー摘発 「これ犯罪なの?」疑問相次ぐ

仙台で「乱交パーティー」が摘発されたことに対し、ネット上で疑問が相次いでいる。被害者がいないし、個人の趣味では、と反発の声が強いのだ。ネット上で情報が氾濫している状況もあるのに、なぜ警察は摘発したのか。

今回の事件をブログに書いた奥村徹弁護士は、摘発の理由について、1回のパーティーで16人もの参加者がいたことなどが大きいとみる。
「特定の人たちだけの秘密結社なら話は別ですが、今回は、営利目的で客をたくさん増やそうとしています。ネットを使って募集しているので、『不特定』とみなされます。また、5、6人もいれば、『多数』とみなされてしまいます。こうしたことは、判例でも出ていますね。また、わいせつ事件では、被害者がいないのは当たり前です。私は、今回の摘発については、違和感がありません」

奥村弁護士は、「不特定」の人たちでなく、特定の知人同士であっても、「多数」とみなされれば、公然わいせつ罪に問われると言う。つまり、特定の少人数でもない限り、乱交パーティーは基本的に御法度ということだ。



こういうのは、国家ケンリョクからの「これから日本はケーサツ国家になるのでよろしくな、愚民ども」というメッセージにほかなるまい。
いろいろと理屈をこねているようだが、基本的には「売春防止法では規制できないので、他の法文を使って摘発した」ことに他なるまい。
本来は、そういう法の運用は「法治国家なら、してはならない」のだが、名よりも実を取ったのだ。
わざわざ「カネは関係ない」と表明しているのが、逆説的にその証拠である。

正義の為なら、法の解釈も思いのまま、運用も適用も警察検察の思いのまま、というのが、西松以降、クサナギ事件も含めた、国家からのメッセージだ。


戦争するかどうかはまた別の問題だが、日本国は
既に戦前に入った
ことに間違いない。
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by bbh_x | 2009-06-20 13:29